
200記事目です。
読者の皆様へ、感謝。
ありがとう。
- 1.ブログ200記事達成。まずは、ここまでの記録を振り返ります
- 2.最初は「役に立つ記事」を書こうとしていました
- 3.200記事書いて、一番変わったのは「自分が考えたこと」を書くようになったこと
- 4.200記事を支えてくれたのは、読んでくれる人がいたこと
- 5.201記事目からも書きます。あなたが読んでよかった本を教えてください
- 6.まとめ
1.ブログ200記事達成。まずは、ここまでの記録を振り返ります

今回の記事で、「無免ライターの日記」は200記事目になります。
200記事。
ブログを始めた頃の自分からすると、かなり遠い数字でした。
「とりあえず記事を書いてみよう」と始めたブログが、まさか200記事まで続くとは思っていませんでした。
もちろん、世の中には1000記事、2000記事と書いている人もいます。
そう考えると、200記事は大した数字ではないのかもしれません。
それでも、自分にとっては大きな区切りです。
ここまでブログを書いてこられたのは、記事を書く自分だけの力ではありません。
検索から来てくれた方、たまたま記事を見つけてくれた方、そして読者になってくれた方。
中にはコメントまで残してくれた方もいました。
そこで今回は、ブログ200記事達成を記念して、これまでを少し振り返ってみたいと思います。

「無免ライターの日記」は、最初から今のようなブログだったわけではありません。
書いている内容も、記事を書く目的も、少しずつ変わってきました。
200記事書いたからこそ分かったこともあります。
一番大きかったのは、「ブログは記事数を増やすだけのものではない」ということでした。
書いた記事の一つひとつを振り返ると、その時の自分が何を考えていたのかが残っています。
読んだ本、勉強したこと、街を歩いて見つけたこと、ふと思った疑問。
記事を読み返すと、自分自身の変化まで見えてきます。
そう考えると、200記事という数字は単なる「200本」ではありません。
200回、何かを考えて、文章にした記録でもあります。
そして、その文章を読んでくれた人がいる。まずは、そのことに感謝したいと思います。
2.最初は「役に立つ記事」を書こうとしていました

「無免ライターの日記」の初期の記事を振り返ると、今とは少し雰囲気が違います。
当時は、「せっかくブログを書くなら、誰かの役に立つ記事を書きたい」と考えていました。
その代表的な記事の一つが、ポッキーの価格調査です。
「ポッキーはどこで買うと安いのか」という、かなり身近な疑問を実際に調べるため、ドラッグストアやコンビニなどを街で回って価格を比較しました。
今考えると、かなり地味な調査です。
でも、こういうことが好きでした。
ネットで検索して終わりではなく、自分で街に出て調べる。
実際に見たものを記事にする。
少し大げさに言えば、「自分で確かめてみる」という姿勢です。
もう一つ大きかったのが、宅地建物取引士、いわゆる宅建の勉強法や合格体験についての記事でした。
自分自身が宅建の勉強を経験したからこそ、「これから勉強する人の役に立つかもしれない」と考えて、勉強時間や失敗した経験、効率的だと思った勉強法などを書きました。
この頃のブログには、「読者の役に立ちたい」という気持ちがかなり強かったと思います。

その後、ブログの記事数が増えてくると、読書記事や不動産の記事をひたすら書く時期もありました。
正直に言えば、途中から「作業」のように感じていた時期もあります。
今日は何を書こう。
とりあえず記事を書こう。
そうやって1本、また1本と積み上げていきました。
でも、今振り返ると、その時期も無駄ではありませんでした。
なぜなら、書くことを習慣にできたからです。
ブログは、毎回「これは人生を変える記事だ」と思いながら書くものではありません。
むしろ、何となく書いた記事が積み重なって、気がついたら大きな記録になっているものなのだと思います。
ポッキーの値段を調べた日も、宅建の勉強方法をまとめた日も、ひたすら読書記事を書いていた日も、全部が200記事につながっています。
そして現在は、少し違う方向へ進んでいます。
3.200記事書いて、一番変わったのは「自分が考えたこと」を書くようになったこと

最近の「無免ライターの日記」を振り返ると、以前よりも脱線する記事が増えました。
これは、ブログの方向性がブレているとも言えます。
でも、自分ではそれほど悪いことだとは思っていません。
例えば、10km歩きながら人生について考えた記事を書きました。
「10km歩いて何を書くんだ」と思われるかもしれません。
自分でも、歩き始めた時点では、こんな記事を書くつもりだったわけではありません。
歩いているうちにいろいろ考え始めて、それを文章にしてみました。
また、「空はなぜ青いのか」という、子どもの頃から知っているようで、実はきちんと説明できない疑問についても書きました。
さらに、人の盛衰や成功と失敗について考えたり、漫画や小説を読んで感じたことを、自分の経験と重ねて考えたりもしています。

以前なら、「これはブログのテーマから外れている」と考えていたかもしれません。
しかし、今は少し違います。
小説を読んで、「この登場人物はなぜこんな行動をするのだろう」と考える。
そこから、「自分だったらどうするだろう」と考える。
さらに、「そもそも人間はなぜこう考えるのだろう」と考える。
そうやって考えていると、いつの間にか本の感想が人生についての記事になっていることがあります。
最近の読書記事でも、「普通とは何か」「自立とは何か」「親子の関係とは何か」といったテーマを考えることが増えました。
つまり、自分が書きたいものは、単純な書評だけではないのかもしれません。
本、漫画、映画、音楽、街で見つけたもの、日常の出来事。
そうしたものを入口にして、自分が何を感じたのか、何を考えたのかを書く。
それが現在の「無免ライターの日記」なのだと思います。
200記事書いた今でも、「このブログは○○ブログです」と一言で説明するのは難しいです。
でも、それでいいのかもしれません。
何かに興味を持ったら調べてみる。実際にやってみる。
そこから考える。
そして文章にする。
これからも、そんなブログでありたいと思っています。
4.200記事を支えてくれたのは、読んでくれる人がいたこと

200記事を書くことができた理由を考えると、「自分が書くのが好きだったから」という答えだけでは足りません。
やはり、読んでくれる人がいたことが大きかったと思います。
ブログを書いていると、記事を公開した直後に誰かが読んでくれるとは限りません。
むしろ、ほとんど誰にも読まれないこともあります。
時間をかけて記事を書いたのに、思ったほどアクセスがない。
タイトルを考えて、文章を書いて、画像を用意して、公開した。
それなのに、反応がない。
ブログを書いたことがある人なら、一度くらい経験したことがあるのではないでしょうか。
それでも、検索から誰かが記事を見つけてくれることがあります。
過去に書いた記事を、何ヶ月も何年も経ってから読んでくれる人もいます。
そして、自分にとって特に嬉しいのがコメントです。
コメントをもらうと、「あの記事を読んでくれた人がいるんだ」と実感できます。
文章を書いていると、どうしても自分一人で完結しているような気持ちになります。
パソコンに向かって、自分で考えて、自分で文章を書いて、自分で公開する。
そして、その先には読者がいます。
誰かが画面を開いて、自分の記事を読んでいる。
そう考えると、ブログは決して一人だけのものではありません。

200記事という数字だけを見ると、「200本の記事を書いた」という話になります。
しかし、自分にとっては、「200本の記事を通して、誰かとつながることができた」という意味もあります。
もちろん、すべての記事が誰かの役に立ったとは思っていません。
文章がうまく書けなかった記事もあります。
今読み返すと、「もう少し違う書き方があったな」と思う記事もあります。
それでも、その記事を読んでくれた人がいました。
中にはコメントをくれた人もいました。
その一つひとつが、次の記事を書く理由になっています。
だから、200記事目で一番伝えたいのは、「200記事書きました」ということよりも、「ここまで読んでくれてありがとうございます」ということです。
検索でたまたまこの記事にたどり着いた方も、以前から読んでくださっている方も、本当にありがとうございます。
このブログが200記事まで続いたのは、読んでくれる人がいたからです。
これは、200記事を書いた今だからこそ、はっきりと言えます。
5.201記事目からも書きます。あなたが読んでよかった本を教えてください

200記事を書いたからといって、ここでブログを終わりにするつもりはありません。
むしろ、ここからまた始まります。
ただ、201記事目から何を書くのかは、まだ完全には決まっていません。
小説やエッセイの書評を書くかもしれません。
漫画や映画、音楽について書くかもしれません。
不動産について書くこともあるでしょう。
また、10km歩きながら人生について考えるような、ブログのテーマから少し外れた記事を書く可能性もあります。
もしかしたら、「なぜこんなことを記事にしたんだ」と自分でも思うような記事を書くかもしれません。
でも、それも「無免ライターの日記」なのだと思っています。
ブログを200記事書いて分かったのは、「何を書くか」を完全に決めてしまうより、「自分が面白いと思ったことを追いかける」方が、自分には合っているということでした。
特に、これからも大切にしたいのが読書です。
小説やエッセイを読んでいると、自分では考えたことのなかったことを考えさせられます。
登場人物の言葉にハッとすることもあります。
「自分だったらどうするだろう」と考えることもあります。
だから、これからも本については書いていきたいと思っています。

そこで、この記事を読んでくださった皆さんに一つお願いがあります。
「読んでよかった本」を教えてください。
今まで読んだ本の中で、一番印象に残っている本。
誰かにおすすめしたい本。
人生観が少し変わった本。
何度も読み返している本。
ジャンルは問いません。
小説でも、エッセイでも、漫画でも、実用書でも構いません。
「これは無免ライターに読ませたい」という本があれば、ぜひコメントで教えてください。
自分がまだ読んでいない本なら、実際に読んでみたいと思っています。
そして、そこで出会った本について、また記事を書いてみたいです。
そうすれば、200記事目の記事から、201記事目、202記事目、その先の記事が生まれていきます。
200記事はゴールではありません。
ここまで書いてきた200記事を振り返りながら、また次の記事を書いていきます。
何を書くブログなのか、これからも完全には決まらないかもしれません。
でも、気になったことを調べて、読んで、歩いて、考えて、そして書く。
そんなことを続けていければと思います。
最後になりましたが、これまで「無免ライターの日記」を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。
200記事という区切りを迎えられたのは、読んでくれる人がいたからです。
そして、もしよければ、あなたが読んでよかった本を教えてください。
次の100記事で、どんな本や出来事に出会うのか。
自分でも楽しみにしています。
これからも「無免ライターの日記」を、よろしくお願いします。
6.まとめ

今回は、「無免ライターの日記」が200記事目を迎えたことを記念して、これまでのブログを振り返りました。
200記事を書いてきましたが、最初から現在のスタイルだったわけではありません。
ブログ初期は、ポッキーの価格調査や宅建の勉強法など、読者の役に立つ情報を意識して記事を書いていました。
その後、読書記事や不動産記事を中心に、記事を書くことそのものを積み重ねた時期もあります。
そして現在は、10km歩きながら人生について考えたり、空の青さについて考えたり、読んだ小説や漫画をきっかけに「普通とは何か」「自立とは何か」と考えたりする記事が増えました。
振り返ってみると、「無免ライターの日記」は読書ブログでも、不動産ブログでも、単なる雑記ブログでもないのかもしれません。
気になったことを調べる。
実際にやってみる。
そこから自分なりに考える。
そして文章にする。これが、このブログの現在のスタイルなのだと思います。
そして、200記事まで続けてこられた最大の理由は、読んでくれる人がいたことです。
検索から訪れてくれた方、記事を読んでくれた方、コメントを残してくれた方。
本当にありがとうございます。
200記事は一つの区切りですが、ブログはここで終わりません。
201記事目からも、小説やエッセイを中心に、自分が興味を持ったことを書いていきます。
そこで、この記事を読んでくださった皆さんにお願いがあります。
あなたが「読んでよかった」と思った本を教えてください。
人生で一番印象に残った本、誰かにおすすめしたい本、何度も読み返している本など、ぜひコメントで教えてください。
皆さんから教えていただいた本が、これからの「無免ライターの日記」の新しい記事につながるかもしれません。
200記事目は、これまでの200記事を振り返る記事であると同時に、次の100記事へ進むための記事でもあります。
これからも、何を書くか分からない。
でも、何か気になったら調べて、考えて、書いてみる。
そんな「無免ライターの日記」を、これからもよろしくお願いします。








































































